筋中酸素飽和度とパフォーマンス

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これは月曜のサラ足で調子が良い時のデーター。

これは連日夜に高強度入れまくって、さらに飢餓状態で同じメニューやる疲れた木曜日朝の疲れたデーター。

筋肉中酸素飽和度SMo2を継続的に見てわかることは、メニューに入った時にSMo2がガクンと下がるときはめっちゃかかりが悪いしパワーも低い相関関係がある。かかるときは、一旦下がるんだけども酸素の供給が消費よりも上回り、飽和度が上がっていく。かからないときは、酸素飽和度は10%を下回る。供給が追いつかない感じ。

調子もわかるようになるし、追い込みきれてないのもわかる。基本的には筋肉中の酸素が無くなるまで追い込みたいが、3%まで追い込んだときには自転車から降りられないぐらいだった。リミッターはまだ先にあるし、0%でも人間は脳に酸素を送るので、死にはしない。「インターバルやりすぎて死んだ奴はいない」という名言を松木さんが残していたので、まだまだきつい練習ができる。気がしている。

減量してないんだけど脂肪が減ったのか体重は56.5kgまで落ちた。あとは維持して群馬を目指す。最近は4.5W/kgで60分ほど淡々と回す地味な練習ばかり。そういや、R x Lソックスの新型が良いとのことで買ってみようか悩み中。高いのがネックだね。

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