横隔膜トレーニングを始める。

スポンサーリンク

トレーニングデバイスは様々なものがある。最近では脳に電気流すものや、低酸素、ウェイトトレーニングの加速度装置、筋肉中酸素濃度を計測するものを導入した。色んな物に触れて、自分で実際に確かめないと納得ができない。ドブに金を捨てることもあるけど、大抵は調査してから買うから失敗はそれほど多くはない。

今回はスマートフォンと連動する呼吸を改善するデバイスを買った。いわゆる呼吸の能力を高めるもの。Bzの稲葉さんがいまだにパワーブリーズを継続的に使ってるらしく、呼吸器系を鍛えることって大事なんだなと思った。とはいえ、いろいろ調べていると最近はデジタル制御されたデバイスに進化してる別のガジェットを見つけた。スゥエーデンから輸入。

というのも、Smo2を計測していると呼吸の深さで筋肉中酸素濃度が結構変化する。最近はリラックスするために呼吸に集中したりと色々と意識高い系になってきた。そろそろヨガスクールに通い始めて、口から火をふけるようになりたい。

呼吸のトレーニングは様々なものがある。私は自転車に特化したメニューを選択。主にマラソンや水泳、ラグビー、短距離走といったエンデュランス能力や、ウェイトトレーニングの瞬発系に特化した呼吸のトレーニングができる。面白いのは肺活量を測定できたり、吸う力、吐く力等をテストできる。↑のアイコンがそれ。肺活量のデーターはスマホに保存されるので定量的、日々のデーターとして管理できる。

毎朝、朝練前の朝の儀式でお手洗いに入っている最中に呼吸のトレーニングをやっている。こんなすきま時間だけど、有効活用できるのは嬉しい。今やっているメニューは横隔膜の柔軟性を高めることで、肺活量を増やす効果があるらしい。より多くの空気を吸い込んだり吐き出したりすることができるようになり、体の酸素化が改善されるとか。

まだ効果はないけど、継続的に使ってみるとデーターとして変化があればいいかな。何が役に立つのかは、継続してやってみなければわからない。一日で体重が落ちないことと同じように、やり続けることで効果はわかってくる。

↓この本タイトルが日本向けでホンマ行けてないけど、中身は良かった。この本に書いてあることと近いトレーニングメニュー。とはいえ、低酸素みたいに酸欠になるまで追い込んで効率上げろという鬼畜系には変わらないのだけど。万人向けはしない。

Ads Blocker Image Powered by Code Help Pro

広告ブロックが検出されました。

IT技術者ロードバイクをご覧いただきありがとうございます。
皆さまに広告を表示していただくことでブログを運営しています。

広告ブロックで当サイトを無効にして頂き、
以下のボタンから更新をお願い致します。