呼吸筋トレーニングと筋肉中酸素飽和度

この記事は約2分で読めます。

呼吸筋トレーニング。実は呼吸筋なんて筋肉あるのかよと思っていたんだけど、総称らしい。

呼吸をするときに胸郭の拡大、収縮を行う筋肉のことを指していて、種類としては、横隔膜、内肋間筋、外肋間筋、胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋などがあるらしいけど、全くイメージわかない。

正常安静呼吸では、吸気は主に横隔膜の収縮によって行われ、また外肋間筋も使用される。呼気は筋肉を用いず、伸展された肺の受動的反跳(ふくらんだ肺が自然にもとに戻ろうとする力)によって行われる。努力呼吸時には、吸気には胸鎖乳突筋、前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋が、呼気には内肋間筋、腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋といった呼吸補助筋が補助的に用いられる。

と、、、あるがなにがなんだかさっぱり。とはいえ、深く深呼吸することで、不思議とSmo2下がるわけで。

緑の筋肉中酸素飽和度見てると、後半頑張ろうとした時に酸素飽和度が下がる。私はメンタル弱いからオールアウトまで追い込めないんだけど、数字がわかったら0になるまで体を追い込める。酸素飽和度が0に限りなく近くなるまで。おそらく生理的限界。このギリギリで追い込むメンタルを今はつけてる。耐えられなくなって、元に戻り、また追い込む。真ん中のレスト中は酸素飽和度が回復している。前半にスパイクしているのは、除湿機の水が満タンになったので自転車を降りてるため。

呼吸筋が鍛えられて、肺活量アップするのは三週間ぐらいかかるみたい。それでも三週間でアップするならば、儲けモンだよ。継続して使って良し悪しわかったらインプレに移ろうと思います。