自宅で低酸素(擬似高地)トレーニング。

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク


起床時の心拍33、着替えて37、アップ完了後100ぐらい。メニューの最後は180bpm。結果からいくと、全くパワーが出なくなる。特に高強度は地獄で、いつものパワーで30秒インターバルは三本しか持たない。これで20本できたら、日本のプロツアーとか余裕かもしれないが、多分自宅で冷たくなっているところを妻に発見されるだろう。

とりあえず設置完了。自分で投資して、トライアンドエラーしていかないと何もわからない。論文を一ヶ月くらい調べLHTLが有効だと理解しつつも、マシンがうるさすぎて寝られない。ということでLLTHという古典的な方法からスタート。2100m以下はあんまり効果ないというデーターから、2100mで一週間は身体を慣らす。

ところが設定間違っていてなんか苦しい。よくマニュアル確認しないと。5500m付近でトレーニングしていたようで、死ぬところだった。パルスオキシメーターを使うと70%に。2100m付近に戻すと95%をウロウロ。2000mだとあまり体が反応しない。ジュニアのスキー時代標高高いところにずっと住んでいたからだろうか。低酸素に暴露されると頭がぼーっとする。

出力は大体二割落ちる。30×30インターバルが特にひどくて、なんと三本目で酸欠で足が止まった。。。spo2 が97ぐらいに戻ってからやり直すと、「この世のものとは思えない楽さ」を体験。精神的にも強くなるなこりゃ。というより、慣らし期間は高強度インターバルやっちゃいけないんだけど、やってみたらまじで過去最高にきつい。

年齢的にもそろそろピークが近づいてきているけど、パワーメーターとか、レジスタンス用加速度装置、低酸素装置を使って、楽しい自転車ライフを送りたい。「もうやめて!ITのライフはゼロよ!」というところまで追い込めた低酸素トレーニング初日であった。

本は↓見てます。元ブリジストンの清水選手が登場してます。

タイトルとURLをコピーしました