zwiftに機材差はない。

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ハッピーパワーメーター使う以外に、zwiftでは機材差は生まれないのだと思った。というのも空気圧が3barしか入っていなかった。ピストで走っているけど、クリンチャーのホームトレーナー用を使っている。空気圧充填していざレースへ。vc fukuokaの石井さん、いつも同じ時間帯で走っているTSU RのBlueさん。

日本人選手はいつも少ない。先週と同じくきつくもなく、ゆるくもなく、おとなしい集団は淡々と進む。zwiftではいろんな戦略があるが、単純にウェイトレシオが高いから勝てるというとそうでもない。ドラフティングも必要だし、ゴール前の位置取りも大事だ。

今日はゴール前集団で流れこむのが嫌なので、ラストかなり早い段階からかける。トンネル手前から450-500W程で淡々と進む。一気にバテないように360Wぐらいで維持。後ろにはぴったりとBlueさん。スプリントは絶対に勝てないので、かけたらツキイチでドラフティング使って雪崩れ込むせこい作戦。

結局、最後みんな10-15W/kgというすごい出力で離される笑。保守的に走るのもええけど、展開があったほうがおもろいよな。とはいえ、空気圧が3barならこうもいかんやろな。やはりzwiftはパワーメーターしか速さの基準がないけど、実走はタイヤのロス、フォーム、ポジション、エアロダイナミクスと様々な要素が面白いと思う。

今テスト中のMTBホイール。まだまだ先かな。これはDT180EXPのXDRフリーハブ。38mmワイドのリム内幅が30mm。いわゆる「ロードのワイドリム」程度を飲み込むほどの幅広さ。とりあえず、テスト版で使ってもらう。ロードホイールの設計は終わったから今度はシクロクロス、グラベル、マウンテンバイク用のホイール作ろっと。

プロデュースしているホイールはいわゆる商材ではない。数売ろうとも思っていないし、自分が使いたいと思うホイールを形にしたいだけ。 MTB用のホイールの計算上の重量は29で1050g、スポーク強度はカーボンでも鋼でもない新素材使って強度をもたせる。楽しみや。

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