トレーニングCarson2筋中酸素濃度

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ガーミンコネクトやサイコン上でもsmo2を表示できる。

筋肉中の酸素飽和度Smo2を測定しながらトレーニング。Spo2は98%を維持しながらメニューをこなせるけど、筋肉中酸素飽和度は著しく変化する。強度によって変動するのでわかりやすい。面白いのはケイデンスの違いによる酸素飽和度の変化。同一パワーでも、酸素飽和度の遠方が違う。回していると一気に減っていくが、淡々とトルクで走る場合は酸素濃度が下がりにくい。

メニューは80分のワークアウトだけど、40分手前が一番つらい。酸素飽和度が低い。それから、「後半が楽になる」ってやつで酸素飽和度がどんどん上がってくる。パワーと合わせてSmo2を計測することは最高の指標だ。いままで体を観察して「もうだめ」が本当に脚の酸素がなくなって動かなくなるほどの限界なのか
、それとも精神限界なのかがよくわかる。Smo2を知ってしまうと、ついに

「脚はまだ酸素残っているけど、精神限界で踏めなくなった」

ということがわかるようになる。もはやすべてがリアルタイムにモニタリングすることによって、残された精神限界がわかるようになってしまった。「脚が残っていない」が数値化できる。トレーニングで言い訳ができなくなる。酸素の供給は十分だ。筋肉を動かせる。でもつらい。

悪魔のツールのようだが、これ以上ないトレーニングデバイスだ。