美山まで。久しぶりのトレーニング。

久々の練習メモ。というより、仕事が終わらなさすぎて何もやる時間がなかった。

というわけで、楽しみにしていた土日。千切れたら捨ててってくださいと、美山まで。余野に集合して、デカンショ、ミヤマ、九鬼ゲ坂、そのあと野間、というコース。とはいえ、最近ほとんど練習できておらずついていくのが辛い。またここから戻して行かないとなぁ、、、と考えながらも楽しい。

全く走れていないものの走ると本当に楽しい。もやもやしつつも、パワーは低いものの、おそらく過去最弱の状態であるものの、楽しい。仕事とか、いろんなモヤモヤがなくなり。無の状態だった。こんな状態でも一緒に走ってくださる井上さんに感謝。全行程ツキイチだったけど、色んな話を交えながら。

今はいろんな迷いがあって、低酸素、暑熱、HALOで頭に微弱な電気を流しながらトレーニングと行っているが、これは単に「なにか目新しい練習(効果は不明)をしている」だけなんだよな。トレーニングはベーシックなものを継続的に1Wづつ上げていっていたときが一番良い感じだった。

あまり特別なことをせず、愚直にひとつひとつ積み重ねるのが良いか。明日からベーシックなトレーニングに戻して、またもとに戻してみんなと走りたい。あとは、時間の捻出だとか、仕事の帰宅時間が絶望的に遅いということはどうにかしないとだ。


145kmほど走ったあとの楽しみといえば、これ。アイスボックスにオレンジジュースを入れる。ご褒美という名目で2セット飲んでしまった。まぁ、こういう楽しみはまだやってていいと思う。レース前になったら少しの時間我慢すればいいだけだ。

最後の野間峠は本当に力が出ず14分もかかってしまった。ベストから3分以上遅い。にしても練習は嘘をつかない。やらなければ強くならないし、やればやったぶんだけ帰ってくる。今後は時間が遅くても質の高いトレーニングと、質の高い睡眠が鍵になってくる。

世の中のサラリーマンは、仕事と、家庭と、子育てと、やりながら自転車競技をしている人もいるわけで。もう、ここ1ヶ月間は本当に苦悩しかなくて、本当にだめだと思った。ただ、どのように受け入れるかは自分次第なので、緩やかに戻していきたい。

Googleのプロジェクトアリストテレスで、チームにとっての重要性が一気に認知された「心理的安全性」の本。仕事の関連で読んだ本が、自転車でやられていたメンタルを楽にしてくれた。良い一冊だった。

心理的安全性のつくりかた
石井 遼介(著)
日本能率協会マネジメントセンター (2020-09-01T00:00:01Z)
5つ星のうち4.3
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