ベーシックなトレーニングを。

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低酸素はきつすぎてメンタルもやられた。あれを出来るのは本当のアスリートなのだろう。というわけで、低酸素テントや低酸素チャンバーを含めた装置を売ろうと思う。あるときになって使いたくなるし。いろいろと考えていたんだけど、やはりベーシックなトレーニングを行っていくことにした。積み上げて、上げていくしかない。

結局のところ、年齢的に上限が決まっているVo2MAXは上がらない。なので、LT値の閾値を上げていくしかない。年齢的にも、成功確率的にも最も確実だと思う。やり方もわかっているし、どれだけ何をやったら、どれくらい上がるのかもわかっている。

最近、やっと筋肉中の酸素飽和度の傾向がわかってきた。自宅のパワーラックで10RMで追い込んだ場合、10RM目で筋肉中の酸素飽和度はほぼ1%か0%を指す。これが30×15インターバルになると下がって5%、SSTなら10-20%程になる。SmO2とLT値の関連性は実はまだ明らかになっていない。とはいえ、生理的限界のギリギリの負荷を探ろうとした時SmO2は10%がRPE(主観的強度)の17か18なんだろう。

ようは、この酸素を多く利用する領域をターゲットにひたすらトレーニングをつづけて、次に解糖系を高める。いわゆるベーシックなトレーニングだ。基本中の基本だけど、革命的なトレーニングはないし、継続と、辛い負荷をかけ続ける必要がある。今は25分228Wとほんまダメダメだけど、一つ一つ積み上げていかねば成長はない。

20分以上300W、5.2倍ぐらいで踏めてたときもあるし継続してここまで戻してレースでられる状態に戻す。走れなかったらつまらんし。

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