高額機材になればなるほど性能と価格のバランスが崩れて行く

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冬だからなんなのかはわからないがタイムが芳しくない。通常は16分台で登れるウェイトレシオなのだが、冬の装備やクリート位置の微妙な調整がいけてないのか、はたまた機材なのかは定かではない。要観察としよう。

シクロクロスをやっていたせいか、例年よりもキチンとパワーが出ている。今日も5倍目安で登る。

297W 5.1W/kg 17:17

にしても遅いな。まだ気合入れて走れてないのだろうけどイメージしているふみかたと自転車の進み方がアンマッチだ。クロス車のり過ぎてそちらの方が進む気がする。シクロクロスは車9.6kgあって、ロードは7.5kgなんだけど、2キロの差でタイムが一分ぐらいしか違わないのは少し気になる。

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自分の格言

この峠は普段どんなに調子が悪くとも16分台〜17分未満だったのだけど一つ見つけた格言。正直機材は最高のものを使っている。ただ、「ロード機材の場合」値段が最高の場合が多いのであって、性能や受ける走りが最高であるとは限らない。

何が言いたいのかというと、値段と性能のバランスが大事だということ。私が思うに、CORIMAやENVE、そしてROVALは性能と価格のバランスが最高なんじゃないかなと思う。ENVE3.4にクリスキングR45で組んでも26万、ROVALのセラミックスピードハブで24万、CORIMAなんて海外で18万だ。

もっというと、マウンテンバイク。これは超が付くほど機材スポーツ。ロードとは比較にならないほど機材性能が顕著にわかる。フレーム一つ、サス一つ、ホイール、空気圧と、高いお金を出しても満足できる。

機材と価格のバランスがとれていると好例だろう。

色々と使ってみないと進化はわからない。もう少し定点観察が必要だな。乗り込んでからまた書こうと思う。

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