いかにして、練習を生活に組み込むのか

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引越し後、どこが練習に適しているか探している。もちろんアクセスがよく、車の通りも少ないところだ。私の場合長い登りを好むのでやはり十三峠と似たところが好ましい。以前は、川沿いをスルスルと抜けるとあっという間に十三峠に着いた。今から考えるとなんとも恵まれた練習環境だ。

さて、引越し先では東西の峠の間に位置している。六甲山、五月山、箕面、勝尾寺、東福井と頑張れば行ける範囲が広がる。求めるのは10分以上の登りと、信号が少ないこと。あと、車の通りも少ない方がいい。と考えるとどこがいいのだろうか。恐らく、アクセスに飛んだところは猪名川を北上できる五月山。

五月山ドライブウェイだから車の通りも少ない。ただ、墓場に向かって進むというロマンもあるが、、、。まずはあちらこちらに行かずに一つに絞ること。「より少なく、より良く」あれもこれもはよろしくない。私の一つの指針。一つの峠に通いつめて、タイムを計測する。体重、パワー、メンタル、総合的な要素が峠のタイムを決める。パワーよりも面白い根本的な話だ。

まだ、荷造りも解けず引越しの片付けもままらないので、生活のペースを掴むまでは練習環境探しに脚を運ぶことにしよう。あとチームの朝練にいけるかと思ったけど、出社時間を考えると勝尾寺がギリギリだ。なかなか条件に適した場所を選ぶのは難しいが、肝心なのは「続けること」「ルーティン化」すること。

どんなに最高の環境があってもそれらに甘んじていては意味がない。まずはコツコツと取り組み継続する環境づくりを進めたい。まだまだロードのシーズンは終わらない。