エネルギー不足のまま走るメリット

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photo:Kei Tsuji

一日1000kJほどトレーニングするのだが、一般的なサラリーマンよりも食べていないと思う。夜は中くらいのおわんにサラダやアボカドトマトだけ。炭水化物は朝昼しかとらない。夜に高強度のインターバルをしてグリコーゲンを枯渇させてから、寝る。そして、朝はSSTをする。

そうするとものすごくパワーが出ないが、このスポーツ栄養学に載っていたsleep-low法はミトコンドリアを増やす効果をブーストしてくれる。グリコーゲンが枯渇した飢餓状態でトレーニングをする。地獄の一時間半だ。確かにエンデュランスは上がる。パンや小麦粉は一切取らなくなった。

炭水化物はオートミールか玄米。タンパク質はプロテインかスキムミルクを混ぜて作った自家製ヨーグルト。あとは昼のおにぎりは計りで測った150g。これで、十分トレーニングこなせる。あとは生のほうれん草混ぜたスムージー。豊食すぎるんだよな。

できるだけ脂肪をエネルギーにするためにフラックスシードオイルを納豆に混ぜる。納豆のダシは果糖ぶどう糖液糖が入ってるので使わない。オートミールに砂糖ぶっかけてるようなもんだ。そりゃうまいはずだ。

今週のシクロクロスはトレイルな感じ。マジで楽しみ。全日本は無残だったが、この競技は楽しいからまた新しい気持ちで走ることができる。まだまだレースシーズンは続くからがんばろう。今日は絶食飢餓状態でSST x2やって、7:00の終了時間まで無制限30×30を繰り返す。

大阪の地下鉄は階段が長くて二足歩行がまじつらい。。。↓スポーツ栄養学書いた東大の先生は自身も自転車乗りで、スポーツ栄養学なのにインターバルトレーニングやらが書かれている。食事とトレーニングの最適解が書かれてるので、おすすめ。プロテインの摂取量もかなり細かく書かれてる。

この一冊があれば、ターザンとかもはや不要。

スポーツ栄養学: 科学の基礎から「なぜ?」にこたえる
寺田 新
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